デザイン / Windows

TypeShelf

ローカルのフォントを探しやすいライブラリーに。書体を比較し、タグやコレクションで整理して、デザイン作業中に必要なフォントを一時的に有効化できます。

どんな作業に使える?

Windows でプロジェクトに使うフォントを選ぶデザイナーやユーザー向け。Microsoft Store で無料公開中で、開発者アカウントやアプリのサブスクリプションは不要です。

できること

01

ライブラリーを整理

ローカルのフォントを参照し、コレクションとタグを保存。未分類のフォントをライブラリーの表示から探せます。

02

最大 4 書体を比較

共通のサンプル文で書体を並べて確認し、候補をコレクションとして保存できます。

03

アプリ別の有効化ルール

セッション中にフォントを有効化し、デザインアプリのルールを設定。Clean Shelf は同一コピー、名前の競合、見つからないファイルを削除せずに確認します。

使い始めるには

  1. Windows PC の Microsoft Store で TypeShelf を入手します。
  2. フォントフォルダーを参照するかファイルを読み込み、コレクションとタグを作成します。
  3. 候補を比較し、デザイン作業に必要なフォントを有効化します。

使用前に確認

Windows x64 が必要で、Windows 11 を推奨します。デスクトップ用 TTF・OTF・TTC はサンプル表示と一時的な有効化に対応。読み取り可能なウェブフォントはブラウザーのサンプル用に登録できますが、デスクトップアプリでは有効化できません。アプリのキャッシュによっては文書やアプリの再起動が必要です。フォントのライセンスに従ってください。

よくある質問

フォントファイルをアップロードしますか?

ファイル、コレクション、タグ、ルールはローカルで管理します。アプリのアカウントは不要です。

一時的な有効化は永続的なインストールですか?

セッション中の有効化と永続的なインストールは別です。Windows でインストールしたフォントは Windows のフォント設定で管理します。

次のステップ

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